MARINOTE

韓国で大学生している日本人女子が考えるあんなことやこんなこと

充実した留学のために!短期留学中はレポートを書こう

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どうもまりのです!

私はドイツに3週間短期留学していたんですが、多分それを聞いて皆さんこう思うでしょう。

どうせ遊んで帰ってきただけでしょ?

そうですとも!!!!!!

いや、いやいや、あのですね、もちろん遊びましたよ。でも遊ぶ内容もそれで得ることも本人次第ですから!

短期留学経験者の方もこれから予定がある方も、周囲に自分の成果を認めてもらえない不安ってあると思うんです。私もそうでした。短期留学の目的って長期よりも個人でかなり違うので何を成功の基準とするかも人それぞれ。それでも充実感はみんな必要だと思うんです。

今回は私がドイツ短期留学の充実感を得るため行ったレポート作成について紹介します!

 

 

 なんでレポート?

私がレポートを書くことになったのは彼氏のせいですw 私の日本生活での怠惰さを見て絶対ぐうたらするだけで帰ってくると思っていたらしく、毎週レポート書いて何したか報告するようにと命じられました。

 

書いてよかった!その理由。

もちろん最初はめんどくさかったです。でもやっぱり私もプライドが高いもんで、超内容充実させて絶対見返してやろうと頑張って書きました!するとすると彼氏の反応も良かったんですが、自分にとってもかなり役にたったのです。

まず内容を充実させるために行動するようになります。寒くて暗いドイツの冬、暖かい家にこもってごろごろしたーーい!ところを我慢して街を散策したりしながらネタを探します。このとき一人だと寂しいので学校の友達を誘ったりすると仲良くなれていいです!

その日の出来事は些細なことでもネタになるので、日常の小さなことでも深く考えるようになります。なんでそうなったのか、文化的な違いなのか、個人的な考え方の違いなのか、あの時どうすればよかったのか、、、などなど。反省もあれば自分の価値観を変えるような発見にもなります。

そしてそれを文章にすることで、自分の頭の中も整理されます。この作業によって自分の考えを簡潔に相手に伝えるトレーニングにもなります。私のセブ島短期留学のときとドイツの短期留学では経験を誰かに伝えられるかという点で圧倒的に差が出ました。そしてこれは私がブログを書いている理由でもあります。

最後に後からブログにしたりまとめるのに便利!笑 これはそのときの経験について書いている今も、AdobeSlateをまとめた時にも感じました。人の記憶は嫌でも薄れていくものですからね。

 

誰にかけばいいの?

私の場合は彼氏でしたが誰でもいいと思います。家族でも友達でも先生でも・・・大切なのは伝える相手がいるということ。誰かに伝えることを意識して書かなければ効果はありません。

これってブログで留学生活や旅行記を綴るのと同じことで、やってる形式が違うだけのことです。レポートじゃなくてブログを始めてもいいと思うし、知らない誰かに見られたくないって人はレポート式でいいと思います。

 

何を書くの?

私の場合は指示があったのでそれに沿って書きました。

一週間で行ったこと、それをうけて感じたことや反省、次の週の予定、地域周辺の情報、その他というような内容でした。

書く内容は自由ですが大体上記のようなことを書くのがいいと思います。ただ出来事を連ねるのではなく、レポートを書いていく中で自然に反省や振り返ることができるように。

 

最初に誰かに認められなくて不安と書きましたが、私自身あまり他人の評価は気にせず自分のしたいことをやっているだけなので(じゃないとドイツ行かないw)、レポートの目的は他人の説得ではなくあくまでも自己分析、自己評価です。気負いせず、手紙を書く感覚で試してみてください^^

 

 

 

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