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mariNote-まりのーと-

韓国で大学生してる日本人女子のブログ。

3週間のドイツ滞在で変わった3つのこと。

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私は去年の冬に3週間ドイツのケルンに滞在していました。たった3週間でしたがホームステイでドイツ人家庭のなかで過ごすことで私の価値観や生活スタイルが少し変わりました。

今日はドイツ短期留学を終えて変わった3つのことをシェアしたいと思います。

 

 

素の自分でいる

ドイツ留学をきっかけにアイプチ、カラコン(コンタクト)をやめました。 もともとやめたいと思っていたので、誰も知っている人がいないドイツへ行くのをきっかけにやめることにしました。

今まで自分が気にしていたコンプレックスを隠さずに街に出て人に会うのはちょっと気が引けましたが、そのことで誰に何も言われることはありません。もちろん、誰も違いなんてわからないからw でも結局そういうことなんだなって、誰も私のコンプレックスなんて気にしてないんだということがわかりました。

そしてドイツ人はみんなありのままの自分を愛しています。過度な化粧はせず、自分の好きな服を着て、自分のスタイルを貫いています。とっても派手なおばちゃんも見かけましたが、みんな堂々としている姿を見て素直に"かっこいい"と感じました。

自分が思うほど他人は自分のことを見てはいません。なので他人の目を気にするより自分の素の姿を最大限活かすスタイルにしようと決めました。

 

自然の中で生活する

ドイツは自然に溢れています。ドイツ人が自然を愛する国民性で有名ですよね。都市と言われるケルンでも公園がいたるところにあって、ライン川のほとりを散歩できて、大きな木が生い茂る場所があります。

生活スタイルも自然の流れを重視していて、朝は日が昇るのと同時に窓を開け、夜は暗くなると部屋の電気も小さくなります。私の家では8時になると部屋の照明をスタンドに変えるように言われました。もちろん街頭などの街の明かりも少ないです。節電の意味もありますが、昼は明るく夜は暗いという自然の法則に従って生活することを心がけています。たくさんの街頭やネオンで夜でも明るい日本とは大違いですよね。

今は課題があると夜まで電気をつけていますが、何もないときは部屋の電気を消してキャンドルライトをつけるようにしています。キャンドルの優しい明かりに癒されて、眠気も自然にくるようになりました。

 

自分の力を信じる

ドイツ留学はいままでにないいろんな挑戦をしました。

全日程が一人旅、海外に直接一人で行くのは初めてでした。旅行でしか行ったことのない、知ってる人がいない土地に飛び込んでホームステイし、学校に通う。安全を確保しながらでもぎりぎりのレベルで旅をすることを目標に、帰国前には夜行バスでベルリンとフランクフルトにも行きました。特に夜行バスは不安でしたが選んで正解!費用も抑えられて、スリルも味わえてとても有意義な旅になりました。

ホームステイ中はホストマザーに頼ってしまって大変な目に合いましたが、自己判断で行動するようになってからは特にトラブルに巻き込まれることもありませんでした。ガイドブックにのっていた絶景をもとめて少ない情報をかき集めて行ったフロイデンベルクの旅も大成功でした。

自分の力でやってみれば意外と成し遂げられることが多いことに気付きました。人を頼るまえに自分で。そして最初から自分の限界を決めないこと。

 

帰国後は"たったの3週間"をなめちゃいけないと思いました。どんなに短い期間でも知れることはたくさんあります。今回は大きく3つにしぼりましたが、実はいろんな点で考え方が変わりました。それはまた後日シェアしたいと思います!

 

 

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