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mariNote-まりのーと-

韓国で大学生してる日本人女子のブログ。

人生という道に迷った時は国語の教科書をひらいてみよう

考察

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誰しもたまにはやる気が出なかったり、目標を見失ったりしますよね。
私はそれが2ヶ月に1度くらいのペースでやってくるのですが、一番酷かったのは高校3年の時でした。
進路を決めなければいけない、何をしたいかわからない、自分の選択が本当に正しいのか自分でもわからない。。。
そんなもやもやした気持ちで過ごしていた時に、ふと思い出したのは国語の教科書で習った言葉でした。
その言葉は今でもモチベーションを上げるために思い出したりしています。
今回は自分の人生という道に迷ったときに国語の教科書を読む理由をシェアします!
特に進路に悩んでる学生さんに読んでいただきたい内容です!

 

 

載っている文の形が様々

小説から随筆、説明文、漢文などなどいろんな種類の文が載っていますし、いろんな海外作品も読めます。自分からはなかなか買わないような作品に一冊で触れることができるなんて素敵!

 

 

内容がちゃんと選ばれている

教育に使われるものなので超ネガティブな表現とかないです。子供に勇気を与えたり、社会問題について考えさせられる内容だったりが多いので読んだせいで希望を失うとかってことはないです。

 

 

後になっても思い出せるものは少なからず影響力のあるもの

国語の教科書に載っている作品って後になっても思い出せるものとそうじゃないものってはっきり別れますよね。その作品にどれだけ授業時間が当てられたのかにもよりますが、時間が経っても覚えているものって自分に少しでも影響があるものだと思うんです。あの作品のあの言葉ってすごくいい言葉だなとか、あの作品のあのシーンは忘れられないとか、そういうのって自分の人生に置き換えれたりしませんか?

 

 

全員に平等に与えられた機会

作品から影響を受けるのはアニメも映画もテレビも当てはまることですが、それは好んで見る人達にだけですよね。でも国語の教科書は義務教育中、全ての人が平等に作品に触れる機会を与えてくれるものです。普段本を読まない人、アニメ見ない人は国語の教科書という選択肢もありますよ!


載っている文は全体のほんの一部であることが多いです。気になる作品があれば作者名、書籍名で探して全文読んでみましょう!自分の関心のある分野を知れたり、モチベーションをさらに上げてくれるかもしれませんよ。

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