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mariNote-まりのーと-

韓国で大学生してる日本人女子のブログ。

語学学校はこうして探そう!私の語学学校の選び方。

留学

 

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こんにちは、韓国、セブ、ドイツで語学学校に通った経験のあるまりの(@mrn_dyn)です。

先日このような記事を書いたのですが

 

marinote.hatenablog.com

 


エージェントを使わずに語学学校を探すのは難しいのでは?と思いの方のために
今日は私の語学学校の選び方をシェアします!

 

語学学校は留学会社のホームページで探す

エージェントは使うなと書きましたが、これはお金がかかってくる場合に限ります。(おい)
留学斡旋会社のホームページを見れば語学学校の情報を無料で得られます。これは利用する他ないでしょう。
留学会社によっては学校情報は資料請求で!(無料)とかもありますが私は資料請求はしたことありません。
個人情報を送ると後から連絡きそうなので、そういうのは無視してとにかく学校を紹介している留学会社のサイトを探しまくります。

 

見つけた学校名をネットで検索

現地名と日本語名をどちらも検索します。

たとえば韓国のヨンセ大学なら延世もしくはヨンセとハングル表記の연세です。
日本語で検索したほうはその学校の日本語サイトがあるかどうかと、他の留学会社でも取り上げられているかを見ます。これは知名度の判断にも使えます。
んで現地名は学校の公式サイトを探して確かな情報を得えるためです。

 

留学会社の情報と学校の公式サイトの情報を比較

学校の雰囲気や施設紹介、周辺情報、留学体験談が載っているのでそれに目を通して比較します。
その学校に留学したことのある人のブログや体験談が乗ってるサイトと比較できれば尚良しです。
自分がどんな学校に行きたいか候補をいくつか決めます。

 

費用比較

学校の公式サイトの情報を元に自分の留学期間の費用を計算します。

ほとんどの学校が費用を公開していて、学校によっては自動計算機とかもあります!超助かる。
ここで注意なのが、学校の提示している費用が授業料だけなのか、宿泊代は別なのか、教科書代はいくらなのかなど、内訳をちゃんと確認してください。これを忘れると自分が思った以上に後から後からどんどん出費がかさんできます。

 

学校に直接申請する

全て決まったら今度は申請です。
学校によってはサイトで直接申請フォームを記入して送ります。
学校側の確認がとれたら折り返しメールが来て、申請可能であれば請求書が添付してあると思います。
定員に達していて申請できないなどの場合はコースを変更したりまた学校探しから始めましょう!

請求書が送られてくるまでではお金は一切かかりません。気が変われば振り込む前に学校側に申請辞退の連絡をしましょう。
もし請求書の金額と自分が計算した金額が違っていればなぜそうなるのか学校側に問い合わせてみましょう。


これが一連の流れです。学校を探すだけならじゃんじゃんエージェントの力を借りましょう!ネットの情報だけじゃ不十分だったり不安だったりしますが自分の勘に頼るしかないですw大学生なら大学の留学支援チームなどに相談するのもありだと思います。これから学校探しをする方の参考になりますように!

 

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