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mariNote-まりのーと-

韓国で大学生してる日本人女子のブログ。

言語って何?私にとっての外国語とは。

語学 英語

 

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私は今韓国に留学しながら韓国語以外に3カ国語を勉強しています。
それでも住んでいるのが韓国なのでよく「韓国で就職するの?」「韓国語使って仕事したいんでしょ?」ってよく言われるんですが、私は必ずしもそうあるべきだとは思っていません。
ではなぜ4ヶ国語を勉強しているのか、今回は私の言語に対する意識をシェアしたいと思います。

 

 

 言語はツール

○○語喋れるなんてすごい!!
って感想はよくあって、もちろん私もそう思っていますが、それでも言語は結局ツールに過ぎず、喋れるだけでは力にならないんです。
就職のために勉強して資格を取ったりしますが、どんなにある言語を流暢に話せたとしても喋りたいこと、知識、専門性がなければ仕事という面では役に立ちません
なので私にとって言語は私と何か全く別の世界(ある特定の分野)を繋ぐツールであると思っています。

 

勉強するきっかけと理由は人それぞれ

韓国語なんてk-popやドラマが好きで勉強する人が大半でしょう。私もその一人でした。
それでつべこべ言う人がたくさんいますがそれでいいんです。きっかけなんて小さいもの。
その先の「何のために勉強するのか」が明確でなければ語学勉強は効果を発揮しづらく、継続は困難です。
でもその理由も人それぞれ。
私はそこにあるその人だけの信念というか、ストーリーを聞くのが好きだったりします。

 

私にとっての韓国語

で、私にとって韓国語とはなんなのか。
最初は字幕なしでドラマを見る!大学に行く!という大きな目標もありました。
今となっては生活のためのツールとしか考えていません。
大学に通って勉強するため、ここで生活していくために韓国語が必要だから勉強する。
特にその先の仕事で使いたいとかは考えていません。使う機会があればいいかなとだけ思っています。
もったいないと言われるかもしれませんが、私は一つの言語に集中する必要もないと思っています。

 

次の目標は英語とドイツ語でかなえる

私が韓国語に対して抱いていた夢や情熱は今、ドイツ語に向けられています。
英語とドイツ語で生活して仕事して夢をかなえたい。
それは今すぐじゃなくてもいつか必ずそうなりたい。そう思って勉強しています。
韓国語とドイツ語なんて全く違うフィールドのようですが、こう思うようになったのは韓国にきたからであって、それは韓国語を勉強し始めたから、と、無理矢理でも遡ればきっかけは韓国語なんです。
なのでこの心境の変化は突発的なものではなく必然だと思います。

 

 

ある言語を極めて、それで仕事をして、情熱を持ち続けることも素敵なことだと思います。
でもある言語をきっかけに他の言語を好きになって、時と場合によっていろんな言語を使い分けるのもありだと思います。
今何か言語を勉強していて違う言語にも興味を持ったら、ぜひ一歩踏み出してみてください。必ず世界は広がります

 

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