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mariNote-まりのーと-

韓国で大学生してる日本人女子のブログ。

ネイティブっぽい発音を目指すなら、外国人の韓国語を聞け!?発音習得法公開!

 

韓国語に限らず、語学習得において最大の難関と言えば発音!ですよね。
これは日本人だけではなくどの国の人にとっても自分の母国語の発音メカニズムと違う言語をネイティブのように話すことは簡単なことではありません。
韓国語は日本語と文法は似ていても、パッチムや激音、濃音など、日本人には難しい発音が多いので、どんなに流暢に話すことができても発音で外国人だとバレてしまいます。

逆に語彙が少なくても発音さえ綺麗だったらかなり上手に聞こえるので、早い段階で発音矯正できれば楽しく語学勉強ができると思いませんか?

今回は私が実践したネイティブらしい韓国語の発音を習得する方法をシェアしたいと思います。

 

 

 


自慢ではありませんが、私は語学堂時代に韓国語の発音が綺麗だと韓国人によく言われていました(過去形)。もちろんお世辞だということもわかっていますが、やっぱり褒められると嬉しいしモチベーションも上がる!
そしてなぜ私がこんな勉強法の記事を書くのかというと、褒められるに値する努力を自分でもしていたという自信があるから。ただテキトーに勉強していただけならこんな記事は書きません。
記事タイトルにも「簡単に発音習得」って書いたら見てくれる人多いかなーと思いましたが、語学学習において"簡単"はないと思っているので書きません。勉強法は効率を上げる手段であるのみ!反復と継続の努力は欠かせません。


※先に書きますが、私は一人の韓国語学習者に過ぎず、言語学や韓国語の専門家でも教師でもないのでこの方法が最善なものかはわかりません。実践してみてだめでも責任は負えません。

 


「外国人の韓国語」を聞け

私は語学堂の授業でクラスメイトの話をかなり集中して聞くようにしていました。なぜなら「外国人の韓国語」だからです。
クラスメイトの韓国語が下手クソといいたいのではなく、私が聞いても「外国人の韓国語」ということがわかるからです。
自分の韓国語を聞くことってあまりないですよね。話している最中は話すことに必死だし、自分ではちゃんと発音してるつもりになってる。録音するのもちょっと恥ずかしい。だから「間違った発音」を聞く機会ってなかなかないんです。

 


間違いを知れば正解も覚えやすい

先生の韓国語はどう聞いても「ネイティブの韓国語」です。しかも韓国語の専門家なので一般人より綺麗な発音です。先生の正しい発音をしっかり聞いて分析していけば、綺麗な発音は習得できます。
が、それって結構難しい。
例えばテスト勉強をするとき、正しい答えだけをただただ覚えるのって辛くないですか?
なんでそうなるのか、自分ではこっちの答えが正しいと思うのになぜ違うのか。
もやもやしながら覚えるよりも、間違いをしっかり理解したほうが正しい答えを確信を持って覚えることができる。テストでも間違った答えは書かなくなる。
(一夜漬けは例外ww)

発音においても同じことが言えると思います。
先生の発音は正しい。でもなぜ自分にはできないのか、なぜ自分の発音は正しくないのか。
間違った発音というものを知らないからではないでしょうか。
間違った発音が何か知れば、その発音にはなりませんよね。


外国人の発音とネイティブの発音を徹底的に比較せよ

私は先生の韓国語だけでなくクラスメイトの韓国語もしっかり聞き、なぜ外国人の発音になるのか分析しました。そして気付いた違いを意識しながら話す練習をしました。そのおかげで半年間で「韓国人の発音」と言われるようになりました。

語学堂に通っている方は発音矯正のチャンスです。語彙を増やしたり読む練習をしたりの本での勉強は最悪日本ででもできます。語学堂に通う間は授業中、とにかく集中して先生とクラスメイトの韓国語を聞いて比較してください。

語学堂に通わなくてもこの方法は実践できます。最近では韓国語を使う外国人も増えているし、비정상회담のような番組をで外国人の韓国語を聞くことができます。もちろん日本人の韓国語学習者と一緒に韓国語で会話するのもOK!


完璧なネイティブの発音を習得するのは不可能ですが、近づくことは努力で可能です。
私も一人の韓国語学習者としてもう一度発音の勉強しようと思います!