MARINOTE

韓国で大学生している日本人女子が考えるあんなことやこんなこと

語学留学する前に自分で勉強するべき理由

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語学堂時代の進路予定表です。結構つめて勉強してたのなー↑

 

留学すれば喋れるようになる

 

って言葉は間違いではありませんが、鵜呑みにして何も勉強しないまま留学するとえらいこっちゃになります。
確かに現地に行ってしまえば言語の習得は国内で勉強するよりも数倍楽になりますが、それは時間的、金銭的な制限がほぼない場合のみの話です。誰だって10年あれば喋れるようになりますよ(やる気ない人はどんなに長くいても喋れないよ)。


もしあなたが留学期間は6ヶ月だとか1年だとか、なるべく費用は抑えたいと考えている場合、この言葉を信じてしまうとえらいこっちゃになります。(2回目)

今回は語学留学する前に必ず自分で勉強して行くべき理由をシェアします!

 

 

 

授業は全て現地語

語学学校での授業は全て現地語で行われ、使うテキストも全て現地語で書かれています。
たまに初級の先生であれば英語で説明してくれたりしますが、厳しい先生は英語も使いません。

一切勉強せずにいくと、何一つ聞き取れないまま授業が終わってしまうということも普通にあります。

私は今まで初級は自分で勉強してから留学したので授業にもすぐに慣れましたが、全くの初級から学ぶ人が苦労している姿をたくさん見ました。。

 

自分に合う勉強法を知るべき

言語によっても勉強法も変わってきます。自分に合った勉強法を知らないままだと限られた留学期間で効率よく勉強することができません。勉強法ぐらいは身につけて、必要なものは日本から持っていけるようにしておきましょう。

 

初級習得にかかる時間はそれほど長くない

初級は基本なのでしっかり勉強しておくべきだと思いますが、案外、習得には時間がかかりません。勉強していて身につくことが実感できて楽しいからです。自分のペースで勉強すれば早く習得できても、現地で勉強すればカリキュラムに合わせて長ければ他のレベルと同じように3ヶ月は時間を使うことになります。時間もお金ももったいなくないですか?

 

 

教えてくれる人のいる環境で中級を勉強するべき

語学勉強で一番苦戦するのは中級です。学ぶ文法も難しくなっていき、なかなか自分のレベルアップを実感できない。
そういう時こそ教えてくれる人、モチベーションをあげてくれる人がいる環境で勉強するべきです。
もし長期で滞在するなら別ですが、短期だとやっと中級に上がれたと思ったら帰国となることもあります。もったいないです。

 

レベルが上がるごとにテキストの数が減る

日本で本屋さんの語学書コーナーを見るとわかりますが、初級の本は山ほどあって選ぶのに困るのに対し、高級の本は数が少なく限られてしまいます。テキストが自分のスタイルに合わなかったり説明が不十分だったりするとモチベーションも下がりますよね。
初級は国内でも本を使って自分で勉強できるけど、高級は国内で自分一人では勉強しづらいということです。

 

留学前にインプットして留学中はアウトプットに集中!

結論として、留学前の勉強でたくさんの単語量、表現などをとにかくインプットしておき、留学中にそれらを駆使してアウトプットに集中すれば短期間でかなりの成果が期待できます。
これは私がセブで会った友達も言っていたこと。
文法を勉強したり単語量や表現のバリエーションを増やしたりは日本でもできます。それを実際に使って自分のものにしていく作業は留学中だからこそ効率的にできること。あらかじめ知識があるとネイティブとの会話で自然と聞き取れたり使えるようになります。
留学での成果は留学前の努力で決まると言っても過言ではありません。留学期間が短い人は特にね。


韓国に留学する人はハングルくらいは覚えて行ったほうがいいし(もちろんある程度の文法も知っていると尚いい)、ドイツに行く人はローマ字の読み方や発音法くらいは知っているほうがいいと思います。
とにかく文字や発音などの母国語とは違う部分をあらかじめ知っておくとかなり楽です。
以上の理由で語学留学に行く前には自分で事前学習をすることをおすすめします!

 

 

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