MARINOTE

韓国で大学生している日本人女子が考えるあんなことやこんなこと

ドイツの絶景 モノトーンの町並みが広がるフロイデンベルク

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私のケルン滞在の中で指3本に入るくらい思い出深い場所がこちらのフロイデンベルクです。友達と慣れない電車に乗り、不安を感じながら目指した先で見た絶景は寒さを忘れてずっと見ていたくなるような美しさでした。

 

今回はガイドブックにもなかなか載ってないこの町の魅力と行き方をご紹介します♪

 

 

 

フロイデンベルクの白黒の絶景

ドイツらしい町並みといえば

 

こんな感じの温かみのある色をした屋根にカラフルな壁というメルヘンな町並みを思い浮かべますよね。ちなみにこれは世界遺産にもなっているバンベルクの町並みです。

 

 

日本人に大人気のローテンブルクの町並みがドイツのイメージと言っても過言ではありませんよね。

 

 

これぞメルヘンの代表格。

 

そんなドイツにもモノトーンの町並みが広がる場所があるんです。

 

 

 

それがこちら

 

 

 

 

 

ケルンから東へ約40Km離れた田舎町、Freudenberg(フロイデンベルク)です。

山に囲まれた小さな町は車の通りも少なく、空気が澄んでいて深呼吸をするととてもきもちがいいです。

 

ドイツの家にしてはめずらしく全て白と黒。住宅街に入り込めば、青い空が映えてとても綺麗です。

 

 

ここの集合住宅地は保護地区として観光地にもなっていて、町の入り口にはインフォメーションもあります。

 

 

たまにこうして

ちょっと色がついている部分で個性がでていたり。これはドイツカラー!

 

 

雑貨屋さんなんかもあります。

店主さんも気さくに話しかけてくれました。

店主さんだけじゃなく、町の人みんな笑顔で挨拶してくれます。

 

途中で道に迷ってるとわざわざ家から出てきて案内してくれる人もいました。ドイツの田舎町の人情に触れることができる、心温かな町でした。

 

 

フロイデンベルクへの行き方

地図で見ればこんなところにあります。

 

 

一番近い主要都市のケルンから出発。ケルン中央駅でSiegen行きの電車に乗ります。

 

 

電車の本数はそんなに多くないのと、ジーゲンまで1時間半かかるのであらかじめ電車の時間を確認していくことをおすすめします。

時間の確認はDBの公式サイトにて。

www.bahn.de

 

 

 電車に乗ってしまえば着くまで1時間半ほど待つだけです。

 

終点Siegenの駅舎。

 

 

目の前のバス停でR37R38のバスに乗り、30分ほど先のFreudenberg Bahnhofstraßeというバス停で下車します。

 

 バス停はこんな感じにぽつーーんと立っています。この写真の奥の方へと進んでいくと

 

 

こんな感じの交差点が現れます。この写真の右手には道を挟んでパン屋さんがあります。

 

ここを左に曲がってずーーっと道なりに歩いていくと住宅街の入り口が見えてきます。

町自体はここでゴールです。

 

 

町全体を見渡す保養公園へ行くには、町の入り口の道を挟んで反対側にある階段をずっと登っていきます。

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二つあるので右側、看板にFotoblickと書いてある方を登ります。

上までずーーーと登っていくと芝生の広がる広い公園に出ます。そこがフロイデンベルクの撮影スポット。

 

 

ガイドブックにはなかなか載ってなくて情報も少ないですが、私がいけるぐらいなので意外と簡単に行けちゃいます!ケルンに長く滞在する予定のある方は是非この絶景を見にフロイデンベルクまで足を運んでみてください!

 

フロイデンベルクまでの電車賃は片道22EUROと少し高めなので、是非お友達と週末チケットを利用して行って見て下さい!週末チケットの詳しい情報はこちらの記事で↓

 

marinote.hatenablog.com

 

 

 

 

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