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mariNote-まりのーと-

韓国で大学生してる日本人女子のブログ。

現役正規留学生インタビュー!#001 高麗大学のPちゃん-後編-

大学生 留学 韓国正規留学

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韓国の大学に通う現役正規留学生にインタビューするコーナー!

高麗大学に通うPちゃんにお話を伺っています。今回は後編、大学入学後の学生生活と、留学についてのお話です。

前編をまだ見てない方は先にこちらの記事を読んでくださいね!

 

marinote.hatenablog.com

 

 

 

先輩後輩のつながりが強い高麗大学 グループ行動が大切です

 

入試準備の際に授業内容まで確認してたけど、入学前と入学後で学業面でのギャップはあった?

:「自分が思ってた授業とは違う」っていうのはなかったかな。前もって自分の学びたいことを学べるか調べてたから、授業を聞きいても"これじゃない感"はないし、どれも興味を持って聞けてる。ただやっぱり課題とかすることが多いよねw

 


生活面ではどう?
:思ったよりグループ行動が多い特に高麗大学は先輩後輩のつながりが強いんだよね。学部とかサークルでしょっちゅう飲みに行くし、そのたびに先輩と仲良くなろうってみんな必死になってるよ。自分の学生番号と同じ番号の先輩と連絡先を交換するのも高麗大学の伝統。先輩と繋がってると授業ノートとか過去問を教えてもらえるし、理系だと研究ノートとかも見せてもらえるしね。実験もグループでやることが多い。大学って個人的に行動するイメージが強かったけど、集団的に活動してることが多いかな。高校っぽい。

 


先輩とのつながりは大切だよね。でも私はお酒飲めないし、韓国のお酒の席が苦手だからそういう集まりは全然行かないなー
:お酒飲まないと辛いよね。飲めなくても仲良くはなれるけど、みんな飲んでゲームしてって盛り上がってる中シラフでいるのは自分が辛い。MT(合宿)なんかだと夜通し飲んでるからねえ。でもその集まりも結局最初だけで、後は飲める子達だけが集まったりでバラバラになってくよね。

 

 

留学じゃなくて第二の人生 自分の居場所はここ

 

Pちゃんは韓国留学を薦める?
韓国に限らず留学自体薦める。やっぱり経験できること、感じることが違うよね。学生のうちに海外で、異文化の中で"生活してみる"と視野もどんどん広がる。自分自身留学して本当によかったと思うから。


どういう人が留学に向いてると思う?
プライドのある人。「なんとなく」で留学してる人、例えば彼氏が韓国人だから~とかで来ちゃってる人は続かないよね。いつのまにかいなくなってたりするw 留学生見てるとみんなプライド高いなって感じるよ。芯がある。だから簡単には諦めないし努力してる。

 


Pちゃんにとって留学とは?
:あんまり自分が留学してるとは思ってないかな。留学生って言葉もあんまり使わない。自分はここで現地民として生活して大学にも通ってるって思ってる。今は韓国が自分の居場所。高校卒業して韓国に来るときに私の人生は一度リセットされて、ここでの生活が第二の人生と思って再スタートをきったって感じかな。もちろんそれまでの日本での人生も大切。日本での人生と韓国での人生って感じかな。

 

 

じゃあPちゃんにとっては日本は帰る場所って感じじゃない?
:そうだね、いやなことがあっても日本に帰ろうとか早く日本に戻りたいとは思わないかな。日本も大好きだし、日本には癒されに行くけど、戻る場所ではない。それは韓国の方が好きとかじゃなくて、多分この先どこかの国に行くことになったら、また同じ様にそこが居場所になるんだと思う。

 


では最後に、Pちゃんは大学生活も残り1学期だよね、やり残したこととか、今後やっておきたいことってある?
:今のつながりを大事にしたいね。私にとって思い出ってどこにいたか何をしたかよりも"誰といたか"が一番強いから。会いたい人には会って、卒業後、今後に繋がる関係を築いていきたいね。

 

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Pちゃん忙しい中インタビューに応えてくれてありがとう!

貴重な留学体験に加えてアドバイスもしてくれて、リアルな正規生の声が聴けたんじゃないかと思います。それを皆さんに伝えられるかは私の文章力にかかってるんだけどね・・・。

 

今回のインタビューでPちゃんが「自分では意識してなかったことでも、こうして話してみるとはっきりしてくるというか、考えがまとまっていいね。」って言ってくれて私はとっても嬉しかったです!

 

次回は・・・あるのかな!?w
もしこのシリーズまた読みたい!って方はtwitterなどで感想いただけると嬉しいです^^

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