MARINOTE

韓国で大学生している日本人女子が考えるあんなことやこんなこと

海外で生活していて必要だと感じた3つのスキル

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海外生活を初めて早4年、どうもまりのすです。

 

海外で暮らすために必要なスキルとしては、やはり言語や仕事のための専門技術などが優先となってきますよね。これらが壁となってなかなか海外へと踏み出せない人も多いです。

 

今回はそうした手段的なスキルではなく、もっと根本的な、人間が暮らす上での快適さのために必要なスキルのお話です。実際に海外生活をしながら必要性を感じる3つのスキルについてシェアします。

 

 

 

 

スキル1:敏感さ

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海外生活を始めたばかりは何もかもが新しくて少しのことでもカルチャーショックを感じられます。これを絶やさないこと。

 

その国のトレンドや変化について敏感でいることは生活をもっと楽しくしてくれます。

 

私は残念ながら流行には疎いし、芸能にも興味が無いのですが、移動にはなるべく徒歩やバスを利用するなどして街の様子を見るようにしています。あんな建物あったっけ?とか、この類の店多いな〜流行ってるんだろうな〜とか、この店美味しそうだから今度友達誘って行こ〜とか。

 

生活はマンネリ化するとしんどい。

 

 

スキル2:鈍感さ 

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外国人は良くも悪くも日本人よりかなりストレートに発言してきます。全てを真に受けていては疲れるだけ。聞き流せるくらいの鈍感さを持っていると気持ちが楽です。

 

それに言ってる当の本人もそこまで気にしてないというか、言ったことすら忘れてることもあるw

 

一つ一つ気にして疲れるより受け流しちゃったほうが関係を保つのにもよかったりします。

 

あとこれは敏感な話題ですが差別についてもそうです。

 

残念ながら差別のない国なんてありません。しかもそれは突然にやってくるもの。

相手の故意であれ無意識であれ許されないことですが、相手にしているだけ体力の無駄です。ささっと流してしまいましょう。

あと意外と差別って自分の意識次第だったりします。簡単に言えば被害妄想ってやつですね。「私が◯◯人だからって◯◯された」って自分の中ででっち上げて全てを悪く考えてしまう。そうなると何をしても楽しく感じません。やめましょう。

 

 

スキル3:柔軟性

敏感と鈍感って矛盾してるやないかい!!

 

そうなんですよ、敏感になるところで鈍感になってちゃいけないし、鈍感でいいところを敏感に反応してては辛いだけなんです。

 

3つ目のスキルはそこを見極める柔軟性です。

 

自分が何について敏感に反応していくか、自分の嫌なことは何でどう受け流していくかを認識して状況に応じて判断する必要があります。

 

一般的な柔軟性という意味としても、日本と違う生活スタイル、文化に柔軟に適応していく、溶け込んでいくというスキルも必要となります。 

 

 

結局都合よく生きた者勝ち

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↑私のお腹の上で悠々と寝るマリーたん(姉の飼ってる猫)

 3つを合わせて簡単に言ってしまえば、都合よく生きていくのが一番楽しいんだと思います。そう、猫のように。

もちろんそれは自己中心的という意味ではありません。

 自分とは全く違ったバックグラウンドを持つ相手との良好な関係のためと、自分の快適さと精神的充実感のための自己防衛力を身につけることは大切。

 

これって性格なんじゃないって思う人もいると思いますが、ある程度自分で得られるスキルのようなものでもあります。

最初から完璧にこのスキルを駆使することは難しいし、筆者もまだまだ足りないと感じているんので、海外生活をしながら少しずつ身に付けていきたいです。

 

 

 

 

 

 

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