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mariNote-まりのーと-

韓国で大学生してる日本人女子のブログ。

ひとりでスピーキングの練習をするときに気をつけるたったひとつのこと

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皆さんこんにちわは、いろんな言語を勉強していてもやっぱりスピーキングだけはなかなか上達しないなーと悩んでいるまりのすです。


皆さんはどうやってスピーキングの練習をしていますか?
塾やオンライン英会話を利用せず、独学でスピーキングを上達させるのは難しいですよね。

 

よく一人でスピーキングの練習をするには独り言を言ってみたり、一人で会話を作りながらぶつぶつ言うのが良いって言いますよね。でも実際にやってみると意外とそれも難しくないですか?独り言だといつの間にか日本語に戻っていたり、会話を作ろうと思ってもなかなか次の言葉が出てこなかったり・・・


実際に私はそうした悩みをもっていて、どうにかならないかな〜とスピーキングの練習法を模索していたのですが、ふと先日、気づいたことがありました。ああ、会話が成り立たなかった原因はこれだと!

 

とっても些細な事ですが、同じような悩みを持っている方の解決策になればと思いここでシェアします。

 

 

 

 

普段韓国語でしていることを英語でしていなかった

私は妄想癖があるので()何か良いことや悪いことがあったとき、それを実際に友達や家族に伝えた時の会話を想像するんですよね。頭のなかで。ていうか皆やってますよね?

 

例えば友達Aと紅葉を見に行ってとてもいい写真を撮れたとします。それを友達Bに言ったらどういった答えが返ってくるか。
1.すごく綺麗に撮れてるね!どこで撮ったの?と場所の話題になる
2.いいなー!私もとってー!と要求される
などなど、あの子だったらこう言いそうだなーと思うありとあらゆる返答を想像します。

 

これを日本語だけじゃなく、韓国語で会話する友達となら韓国語で会話している場面を想像するんです。

 

たまにどう表現したらいいんだろうと思うこともあって、それを後で調べるという流れになり自然と表現の数が増えていっていました。

 

これ、私、英語でしてなかったことについこの前気がついたんです。

 

会話が成り立たない原因は会話の相手が明確じゃないから!


いつも英語のスピーキング練習をする時は自分で独り言を言っていても気づいたら日本語に戻ってるし、会話練習って言っても自分で会話を作り上げることができませんでした。大体"so what?"で終わっちゃう←

 

韓国語ではできるのに。

 

その違いってなんだろうって考えたら、会話の相手が明確じゃなかったということに気づきました。

 

いつも自分ひとりで会話を作り上げようと必死になっていたから、自分の中でしか答えを考えられず、あるはずのない’正しい会話の流れ’を求めていた気がします。

 

でも韓国語で妄想する時はある特定の友達がいて、その子の性格や言葉の表現の癖を使いながら会話のバリエーションを作ることができていたのです。

相手の気持ちがあるかないかで会話の作りやすさに差が出ます。

 

 

ポイントは相手が誰かを決めること

独り言でスピーキング練習しようとしても思うようにいかないって困ってませんか?

 

そういう方は会話の相手を特定して妄想しまくってください。

 

相手がどんな性格で何を言ってくるかわかっていると、頭の中で会話がどんどん続いていくはずです。

 

相手が決まっていたら、あの時ああ言ってたなとか、あの時こう言ってたらなんて返してきただろうとか、過去のことから会話を作っていくこともできると思います。もしこの話を違うあの子と話していたらなんて返事するだろうとか。


些細なことですがこれを気をつけるだけで会話の流れがかなり変わると思います。

相手を設定してどんどん頭のなかで外国語妄想しちゃいましょーーー!

 

 

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