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MARINOTE

韓国で大学生している日本人女子が考えるあんなことやこんなこと

ボホール島でバイクのうんちゃんにぼったくられた話part1

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英語留学はフィリピンはセブ島での3週間の経験しかありません、まりのす(@marino_dayon)です!

 

 セブ島留学中の日帰り旅行で有名なボホールをご存知ですか?

 

セブからフェリーで約何...分だったか記憶にないのですが、とにかくちゃちゃっと行けちゃうところにあります。

 

 見どころといえば世界一小さいと言われるお猿さん・ターシャとか.....

 

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(可愛いって人気だけどgoogle検索してみたら一気に出てくる結構エグかったよ)

 

絶景と言われるチョコレート・ヒルズ

 

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そして海もセブに比べて青いことで有名です。

 

実はワタシもセブ滞在最後の週末に、この絶景を目に収め、ターシャに会うべくボホール島に行ってきました!!

 

もう3年も前の話なので記憶が薄れかけていますが、今回はその時のお話をシェアします!

 

 

※写真多めご注意!

 

 

早朝出発でチケットゲットだぜ!!

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ボホール行きのフェリーはセブ島の端っこのサンペドロ要塞近くの港(アバウト)から出ています。

 

 

フェリーの往復回数が少ないのと、すぐに売り切れてしまうので、予め予約しておくことをおすすめします!そして必ず帰りのチケットも入手しておきましょう。

 

私たち(私と姉と学校の友だちと行きました!)は予約しておらず、学校の寮からも少し遠いので、朝4時くらいにタクシーで港まで行きチケットを購入しました。

チケットにはいくつかランクがあって、安いと外の座席、高いのは中のいい座席って感じです。

 

ちなみに同じ学校の別のグループはこの日はチケットを購入できず、別の日に行ったようです。

 

 

フェリーに乗っている時間は1時間半くらいだったかなぁ・・揺れは気にならなかったけど満員ですごい人だらけでした。

 

 

 

そして着いたらこの青い海!!!!!

やっほーーーーーい!!!

 

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ボホール島につくなりバイクのうんちゃん達に囲まれる

ボホール島は観光地なので、訪れる観光客相手に島めぐりのバイクや車のチャーターを推めてくるうんちゃんが港にわんさかいます。

 

着くなり行く手を阻まれますよ!注意!

 

しかし私たちは事前に車を用意したりしておらず、バスに乗る勇気もあまりなかったので、バイク一台で島巡りをできるプランでお願いすることにしました。

 

まあこれがこの旅行一番の失敗だったわけですよ。

 

ダマされるのだけはごめんだぜ!ということで交渉はしっかりし、乗せてもらうときにちゃんとドライバーのライセンスっぽいものも見せてもらいました。

 

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※これが本物かどうかなんて誰ひとりとして判断できなかったけどな

 

乗り物はバイクと言っても、手作りのイスをつけただけの4人乗りのバイクで(名前は忘れました、写真は下にあります)・・・うん・・・

 

乗り心地は悪い

 

まあそこは気にしてないので全然大丈夫

 

移動手段をゲットしたところで早速出発するのです!ごーごー!

 

 

1回目のぼったくり:ちょっとガソリンいれてもいいか?

 

 走りはじめてすぐのことでした。

うんちゃんが「ちょっとガソリンいれてもいいか?」と言い出すのです。

 

内心、客拾う前にいれとけよーと思ってたんだけど、まあここは海外、こんなことでいちいち言っててはキリがありません。

 

しかしうんちゃん、

「んじゃ〇〇ペソね」

ペソ:フィリピンの通過

 

 

ん?

 

 

何それ?状態なわけです、私達。

でもうんちゃん曰く、今日一日お前たちを連れ回すためのガソリン代だから払ってもらわなきゃ困る、だそうです。

 

 

チャーター代に込まれてるんじゃねえのかよ

 

とも思いましたが、それは先に確認していなかった自分たちのミスかなぁと。

仕方なくそこは払っておきました。

 

それでは気を取り直して、出発です!

 

2回めのぼったくり:パンクしたから直すわ

 

うんちゃん「んじゃとりあえず、俺オススメのビーチに連れてってやるぜ!

 

 

あれ?私達ターシャに会いに・・・・

 

 

ま、いっか!せっかくフィリピンに来たのに綺麗な海ってちゃんと見れてなかったし〜〜〜

 

 

ということで言われるがままについて行く私達。

道はガッタガタ、バイクはボッロボロで衝撃が激しく、写真撮影どころではなかったので移動中の写真はないのですが、途中から砂利道というか、森の中というか・・・木の生い茂った車通りの少ない道へと入っていき、ところどころ牛が見えたりしました。

 

 

 

しかし途中でバイクが

 

 

ゔ、ゔゔ、ゔ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん.........

 

 

 

 

動かなくなったんです。

 

 

 

うんちゃん、「パンクしたわ、ちょっと修理せなあかんね」

 

 

 

は?

 

いや、修理って、ここで?

 

 

周り牛しかいねえぞ?

 

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そして動かなくなったバイク↓

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うんちゃん「ちょっと人呼んでくるからここで待っててくれ!

 

そういって立ち去ったうんちゃん。

 

私達完全にここに放置されたもんだと思ってました。

あーこれ、ぼられて人気のいない場所に放置パターンかーって。

パンくずでも落としておくんだったー(違う)

 

 

 

なんでバイクなんか頼んじゃったかなーと少し後悔しかけていたところ、

 

 

なんとうんちゃんが本当に人を連れて戻ってきたのです。

しかも修理屋。

 

よくできてんな、おい。

 

 

なんにしろバイクが動かなくてはどうしようもないのでその修理屋さんに直してもらうことに。

 

 

うんちゃん「30分くらいでいけるから!ちょっと待っててくれな!」

 

 

ほんまかいな〜〜と思いながら上半身ハダカのフィリピン人がバイクのパンクを修理するのを見つめること45分ほど・・・・

 

 

 

一向に終わらない

 

 

え?まだ?だまなの?

 

 

何度聞いても「あとちょっと!あと10分で終わるよ!」を繰り返すうんちゃん。

 

 

 

結局2時間くらい修理に時間を要し、バイクはとりあえず元の状態(?)に。

 

 

うんちゃん「直ったぜ!!いやー時間かかってすまねえな!んじゃ修理代〇〇ペソね!

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

もう流石にこれだめだわって思ってたけど、ここから移動できないと自分達も困ってしまうのでここでもなくなく支払い・・・

 

 

次はもうないと固く心に決め再びバイクに乗り、(うんちゃんだけが知ってる)目的地を目指すのでした。

 

 

 

part2に続く

 

 

 

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