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MARINOTE

韓国で大学生している日本人女子が考えるあんなことやこんなこと

ボホール島でバイクのうんちゃんにぼったくられた話part2

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ボホール島でバイクのうんちゃんにぼったくられた話、後半です!

 

前半まだの方はこちらをどうぞ

 

marinote.hatenablog.com

 

 

 

 

やっとこさバイクの修理が終わり目的地に向かって出発!

私たちはターシャに会えるのでしょうか?

 

 

 

眩しいほどの白い砂浜と青い海!!!

 

バイクに乗ってまた同じような道をずーーーーーっと進んでいきました。

 

すると途中から人の気配が増えてきた!?

 

うんちゃん「ついたぜ!降りてついてきな!!」

 

人はいるけど木が生い茂っていて先が見えにくい。

しかし看板にはBeach Resortの文字が!!

 

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これはもしや!!!(ここまでが長すぎて正直どこに向かっていたのかももう忘れてた)

 

 

 

 

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青いうみーーーーーーーー!!!

 

 

 

 

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↑浮かれる姉と友達

 

そこには白い砂浜と青い海が広がっていました!!!

 

見る限り日本人はあまりいない模様。

 

うんちゃんやるじゃん!

 

 

修理に2時間待ったかいがあったのかどうかはつっこまないでおきますが、とにかく海は綺麗でした。

 

 

うんちゃん「じゃあ次の目的地に向かうぜ!!」

 

 

バイクももう大丈夫だと過信してしまった私達は意気揚々と乗り込み、次の(うんちゃんだけが知ってる)目的地を目指すのでした。

 

 

さよなら、うんちゃん

 

次に連れてきてくれたのは海沿いにある教会でした。

 

うんちゃん「ここはボホール最古の教会なんだぜ!」

 

 

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「工事中だけどな!」

 

こちらガイドブックにも載っているバクラヨン教会

残念ながら地震で崩れてしまい修復中。中までは見れませんでした。

 

 

 

うんちゃん「気を取り直して、そろそろターシャに会いに行こうぜ!

 

 

おおお!やっと本題!!それそれ!私達の目的!!!!

ということで待ちに待ったターシャとの出会いに心おどらせバイクに乗る私。

 

 

 

しかし起きてはいけないことが起きてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

2度目のパンク

 

 

 

 

 

 

うんちゃん「これはもうだめだ!!違う運転手探すぜ!!」

 

 

うんちゃんもさすがにもう修理代とか言えなかったんでしょう、違う運転手探してどうにかすると提案してきました。

 

私達ももう我慢の限界、この運転手と一緒にターシャに会いに行く気なんて無に等しかったので、ツアー代も払ってることだし次の運転手だけでも探してもらうことに。

 

 

電話して探すあんちゃん。つかまらないんでしょう、道行くドライバーに話しかけまくります。

 

ちょうどそこにもう降りるからとバイクを譲ってくれたヨーロッパ系の夫婦に会うことができ、無事、新しいバイクに乗って次の目的地まで行けることになりました。

 

 

そしてやっと!!ぼったくりうんちゃんともおさらばしたのです!!!

 

 

He is a liar!!

 

新しい運転手も見つかったことだし!

気を取り直してターシャに会いに行こう!!!!

私たちは新しい運転手に目的地を伝えました。

 

 

すると新うんちゃんの口から衝撃的な一言が出るのです。

 

 

 

 

 

新うんちゃん「今からターシャ?無理無理」

 

 

 

 

 

私達がいた場所からターシャのいる場所まではかなりの距離があるらしく、バイクで行くと帰りのフェリーの時間には到底間に合わないそう。

 

私「そんな・・・・あいつ(前うんちゃん)・・・行けるって言ったじゃん・・・・」

 

 

新うんちゃん「行けるわけないだろ!あいつは嘘つきだ!!!!!

 

あいつは嘘つきだ!!

 

あいつは嘘つきだ!!

 

あいつは嘘つきだ!!

 

(私のココロの中のこだま)

 

 

 

薄々気づいていたけど、新うんちゃんのこの一言にはちょっと傷つきました。

 

 

せっかくボホール島まで来たのに、滞在時間の半分以上をパンクの修理に使い、ターシャもチョコレートヒルズも見れない私達を哀れに思ったのでしょう、新うんちゃんが観光地じゃないけど、現地人オススメのとても綺麗な教会に連れて行ってくれました。

 

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後でネットで探したけど情報があまり出てきませんでした。

ボホールのメインは何一つ見れませんでしたが、こうしてローカルな場所に訪れることができたのは、それはそれで私達だけのボホール旅行になったのでよかったと思ってます。

 

 

そしてフェリーの時間には少し早かったのですが、バイクの新あんちゃんともここでお別れ。

ボホール流のおもてなしをしてくれた彼にはしっかりお礼を言って別れました。

 

 

港近くの北欧料理屋は気をつけろ

 

 

帰りの時間まで少しあったので私たちは北欧料理屋さんへ

 

なんでフィリピンで北欧料理屋なんだって感じですが、その周辺に料理屋さんが少なかったのと、ここまで何もできてないのでせっかくだし最後はちょっとオシャンティーに締めよう、ということで選びました。

 

 

こちらは姉が選んだパンプキンスープ 

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とても優しく濃厚な味で正直「フィリピンでもこんなにおいしいスープが飲めるなんて!!」と感動してしまいました。(失礼)

 

友達の頼んだミートスパゲティもとても美味でした。

 

 

私はというと、ラザニア?グラタン?ぽいものを頼んだんですが、皆が食べ終わっても出てこず・・・。

 

やっと出てきたと思ったら、アルミのカップ全面にマッシュポテト、下には火の通ったミンチが敷き詰められた得体の知れないものが出てきました。ソースも何も付いていません。

 

なんじゃこりゃ。

 

もう待ちくたびれて何も言う気がしなかったので半分以上残して立ち去りました。

 

もしボホール島の北欧料理屋に行かれる方がおられましたら、パンプキンスープかミートスパゲティをご注文ください。

 

 

しかもこれで旅も終わりと思いきや、最後の最後まで運が無かったようで・・・

 

帰りのフェリーの中がエアコン効きすぎて南極か!!!!ってくらい極寒でした。

私は羽織るものを持って行ってなかったのでエアコンの風を直で受け、また船の揺れで完全に船酔いしてしまいTT

 

寮に着くなり胃の中のものを全て出しきり、次の日(セブから韓国に戻る日ww)までずっと吐き気が止まりませんでした。

 

 

 

 

そんなこんなで、私のボホールの旅は以上となります。

結局、ターシャもチョコレート・ヒルズもみることなく、ぼったくられまくった旅でした。

 

これはこれで思い出。

 

 

皆さん、ボホール島へ行かれる際には、

どんなに暑くても冷房対策で羽織るものを持っていき、

港にいるうんちゃん選びは慎重に行ってくださいねヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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