MARINOTE

韓国で大学生している日本人女子が考えるあんなことやこんなこと

韓国滞在5年目、やっと本当の意味で順応してきたかもしれない。

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ご無沙汰しておりました、まりのすです。

 

昨日やっと4年の1学期が終わって今日から夏休みに入りました!

学期中のことや反省の記事はもちろん書きたいのですが、その前にこれを書いておきたい!てか書かなきゃまたすぐ忘れちまう!

 

今学期は”自分と向き合う時間”が必要で(これについてもまた後日記事にします)、その中でいろいろと自分の心境の変化に気づくことができました。

 

そのうちの1つが「早く日本に帰りたい」がなくなったこと。

 

 

 期末テスト最終日の翌日に帰国があたりまえだった

いつもの学期ならもう夏休みの初日には飛行機に乗って日本に帰ってたんですよね。

中間終わった頃には航空券を予約していて、とにかく早く出国しなきゃ!って思ってた。

 

今学期も航空券は中間後に予約はしたんですが、特別早く帰りたいとかもなくて、ただ家の事情で6月末には帰ることにしただけでした。

 

 

“帰りたい”でも“帰りたくない”でもない今

夏休みが始まった今日もいつもと変わりはなく過ごせています。

帰りたいもなければ、帰りたくないもない。

 

この心境の変化に気づいた今、やっと本当の意味で韓国の生活に順応できてきたのかもしれないと思っています。

 

うん、5年目だけど、韓国の生活には慣れてたけど、今までは順応してるわけではなかった。

 

 

韓国と日本がそれぞれ特別な場所じゃなくなった

語学堂の時は”日本に帰りたくない”って気持ちがすごく強かったです。

でも今思えばそれって韓国の生活が合ってたわけじゃなくて、ただいいところしか見えてなかっただけ。

大学入ってからは”とにかく早く日本に帰りたい”って思いしか無くて、日本=逃げる場所、韓国=辛い場所だっただけ。でも今はその差が無くて、どっちにいても自然体でいれるようになりました。

 

結局今までちゃんと韓国生活に向き合ったことなんてなかったんじゃないかって今になって思うのです。

 

生活できている=順応してるってわけでもないし、好きで好きでしょうがないのが正解でもない。

 

ちょっと言葉で表すのは難しいんですけど、そんな心境の変化と、異文化に対応することの感覚みたいなものを感じた学期でした。

 

そしてこの気づきのお陰で私の今後も見えるようになってきました!

それはまた別のお話で。

 

 

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